野菜不足解消だけじゃない!?青汁を飲む3つの効果・メリット

青汁
現代人にとって、野菜不足への救世主と言われる青汁。でも、青汁の効果は野菜不足解消だけではありません。

ケール2

健康に、元気に、美しく生きることをサポートする効果が青汁には沢山あります。

便秘解消が期待できる青汁の効果

「朝なんとなくスッキリしない」
「いつくるかわからなくて怖い」
「常にトイレが近くにないと不安」

便秘になっていると、楽しいはずの旅行も楽しめなかったり、なにより毎日の生活が不便になってしまいます。

でも、青汁を飲むことで、そんな便秘の対策もすることができるようになります。

大麦若葉2

便秘の予防には、何と言っても食物繊維と水分です。

食物繊維は野菜に多く含まれていますが、健康のためには1日350g程度の野菜が必要とされています。

ところが、日本人の平均摂取量は男性で約290g、女性で約270gであり、さらに20〜30歳代の若い世代ではより低い傾向にあります。

青汁を飲むことで無理なく食物繊維を摂りましょう。青汁は食物繊維のジュースのようなものです。食物繊維と水分を効率的に摂取することで便秘解消が期待できます。

青汁のダイエット効果

青汁のような食物繊維を多くの含む食べ物を摂取する事はダイエットを促進する効果があります。

これは食物繊維には糖や脂質の吸収を抑制したり、腸内の余分な水分を吸収する効果があるからです。

糖と脂肪はそのまま吸収されると体脂肪が蓄積しやすいだけでなく、中年期以降になると糖尿病や動脈硬化の原因にもなりやすいのです。

ダイエットに大切なこと
ダイエットといえば、先ず大切なことは脂肪燃焼です。これには有酸素運動と呼ばれるような、少ない負荷の運動を長めに行うことが必要です。それから、消費カロリーに対して摂取カロリーを抑える事も大事なポイントです。

むくみ予防にも

女性に多いむくみですが、女性は男性に比べて筋肉の量が少ないので、動脈により身体の末梢まで運ばれた水分を筋肉の働きで静脈やリンパに戻す作用が弱いのです。そのため、腸から吸収された水分がそのまま脚などに貯留しやすいことがむくみを招きます。それに対して、食物繊維は腸内の余計な水分を吸収してそのまま排便を促しますので、柔らかい便を出しながらむくみの元となる水分も排出させますので一石二鳥なのです。むくみを取り除いて、スッキリとした顔や身体になると良いですね。
明日葉2

青汁を飲んでスッキリ痩せましょう!

このように、食物繊維を摂ることで、むくみを取りつつダイエットの促進効果が得られるのです。さらに言うと、ポイントは水溶性の食物繊維の方がより効果が高いと言うことです。

なぜかと言うと、不溶性の食物繊維(例えば野菜だけ)の場合は便のかさが増してしまい、かえって便が腸に詰まってしまうことがあります。

そこで、水分をたっぷりと含んだ水溶性食物繊維を摂ることがより重要ということになります。

青汁の美肌・美容効果

青汁には美肌効果も期待できます。透き通って弾力性のあるモチモチの肌は、みんなの憧れですよね。

美肌には、化粧品のような外からの働きかけに加えて、身体の内側からの健康が必要です。

バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠、女性ホルモンの作用などです。健康的な女性が軽く運動した時の血色の良い肌は誰が見ても魅力的ですね。

ビタミンCが大事

食事で豊富にビタミン類を摂って下さい。特に、ビタミンCは美肌の基となるコラーゲンを合成することに必要となります。サプリなどで大人気のコラーゲンですが、実はそのままでは肌には吸収されません。食事で摂ったアミノ酸にビタミンCが合成されることで、はじめて身体の中に蓄積されます。ところが、ビタミンCは一度に多く摂っても身体の中に貯蔵することができませんので、毎日の食事と共に摂取するのが良いのです。
ケール2

青汁でビタミンCを摂ってモチモチのコラーゲン肌を作りましょう

青汁にはビタミンC以外のビタミン群やカルシウムも含まれているので、まさに万能サプリメントといえますね。

Point
  • 青汁の水溶性食物繊維が便秘解消に最適
  • 青汁で女性の敵「むくみ」予防とスッキリダイエット!
  • 青汁がコラーゲン肌の強い味方に!