最近の健康ブームによって青汁はどんどん人気が高くなってきています。

でも健康に効果が期待できるからと、たくさん飲んでしまうと逆効果になってしまうこともあるということはご存知ですか?

今回は健康にいいというでも、青汁の飲み過ぎたときにはどんな影響が出てくるのか。過剰摂取をしてしまった時の体への影響などについてご紹介します。

青汁によって過多になりがちな栄養素

食生活が偏りがちになっていたり、野菜不足が気になっているなどを、青汁によって解消したいという方に多く支持されている青汁ですが、取り過ぎによって栄養素が過多になってしまうことがあります。

取り過ぎによる健康被害は、すぐには分からないことが多いため注意しなくてはなりません。

青汁には、青汁を1日に取るべき量と栄養素などが詳しく書かれていることが多いので、参考にすると良いでしょう。

過剰に摂取するとデメリットがある栄養素としましては、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、等が挙げられます。

これらの栄養素は適応を摂取することで、効果が期待できる栄養素なので、過多になるとデメリットもあるのです。

青汁の飲み過ぎによる体への影響

青汁を飲み過ぎたことにより、栄養素が過多となり体へ悪影響がでるとお話ししましたが、具体的にはどのような症状があるのかご説明いたします。

カリウムが過多になると、高カリウム血症という症状が出ることがあります。この症状は、肝臓に負担がかかり起こることが考えられています。他にもビタミンKが過多になると、血栓治療のお薬を飲んでいる人は、お薬の効果が得られなくなり、血が固まりやすくなることがあるそうです。

また、青汁を過度に飲み過ぎてしまったことにより、アレルギー反応が出てしまう可能性もあるそうなので、飲む量は多すぎないように注意が必要です。

青汁を飲みすぎないためのポイント

このように、青汁を飲み過ぎてしまうと、悪影響が出てしまうこともあるので、飲み過ぎないためのポイントをお話ししましょう。

パッケージなどを見ますと、青汁を1日に摂取する量が記載されています。飲む前に必ず読むことをおすすめします。これは青汁だけに限ったことではないのですが、体に入れるものですから、一度は読んだ方が良いですね。

また、いつ飲むかを決めておくのも良いでしょう。

ミネラルやビタミン補給を目的としている方には、朝起きて飲むと良いと言われています。これは朝起きてすぐの体は、栄養素を吸収しやすいからです。

ダイエットに青汁を取り入れている場合は、食前に青汁を飲むことがおすすめです。

満腹感を得られるだけでなく、青汁には血糖値の上昇を和らげる効果に期待できると言われているので、生活習慣病予防にも食前がおすすめです。

また、青汁で便秘解消を期待する場合は、寝る前に飲むと効果的です。寝ている間に腸が働きますので、朝起きてからの便通に期待ができます。

飲む時間やタイミングを決めることで、青汁を過剰に飲みすぎることが無くなり、悪影響がでにくくなるのではないでしょうか。

時間やタイミングを決めれば、忙しくて飲んだか忘れてしまうことで、飲み過ぎになることは防げるはずです。

 

青汁には様々は製品があるので、ご自分が選んだ青汁の摂取量や栄養素を確認して、正しく安全に使用して、青汁の良さを実感してみてください。