青汁は体に良いと思うけど、どれくらいの量を1日に何回くらい飲んだらいいのか。

飲み過ぎは逆に良くないんじゃないかな?そんな疑問を持ったことはありませんか?

青汁の適切な摂取量については、詳しいことはあまり知らないという方も少なくないはず!

 

適切な摂取量について知るには、まずは成分や栄養素のことを知らなければなりません。

青汁の成分や栄養素を知る

青汁は栄養価が高いと言われていますが、それぞれの商品では使っている原材料によって栄養素の違いがあり、期待できる効果に違いがあります。

多く使われている原材料としては、大麦若葉、ケール、明日葉があります。

大麦若葉にはSOD酵素、ケール・明日葉には、ミネラル、カルシウム、ビタミン等が豊富に含まれていて、活性酸素の働きを抑えたり、抗酸化作用を促したりすることに期待ができる成分です。

成分や栄養素を知ることで青汁を選ぶ参考にもなるし、適切な摂取量を理解する上でも大事なことになります。

1日に摂取する青汁の量、回数

青汁が体にいいことは十分わかっています。でも1日にどれくらいの量を缶回くらい飲めば良いのでしょうか。

 

始めにお伝えしたいのが、青汁は体に良い成分がたくさん含まれていますが、たくさん飲めばより健康になるというわけではありません。

青汁の多くは、パッケージや説明書などに1日に必要な量を、1包にしています。1包を数回に分けて飲むことも出来ますし、1回で飲むこともできます。

たくさんの量を飲むのではなく、決められた量を継続して飲み続けることが大切ですね。

おすすめの飲み方は、暑い季節にはお水で割って氷も入れて冷やして飲み、寒い季節にはホットで飲むという飲み方です。

青汁を飲みすぎたらどうなる?

青汁をたくさん飲み過ぎてしまうことにより、健康被害が出てしまうかは人によって違いがありますが、注意した方が良いでしょう。

青汁は食物繊維が豊富に含まれているため、大量に飲みすぎると下痢や軟便になってしまうこともあります。

私も色々な青汁を飲み比べていますが、説明をしっかり読まずに青汁を飲みすぎて下痢をしてしまったことがあります。

後からよく調べてみると、過剰な摂取はNGとのことでした。

パッケージや説明書に記載されている、1日に必要な量は必ず読むようにしましょう。

また、青汁を飲むことにより、カリウムを過剰摂取してしまい、肝臓に負担がかかり高カリウム血症という症状が出てしまうこともあるそうですので、注意が必要です。

 

青汁は、健康になるための栄養補助食品ですから、過剰に摂取するのではなく1日に必要な量など参考にしていただき、継続することで健康になりたいですね。

美味しい飲み方もぜひ参考にしてみてください。