青汁は日本が発祥と言われていて、今では日本だけではなく海外でも高い人気を誇っています。

海外でも生活習慣病などが増えていて、健康維持には強い関心を持っている方が多くなってきています。

アメリカなどの欧米では、肉食傾向で野菜不足は深刻な問題となっていたのですが、最近では健康ブームで日本の青汁は特に人気のある食品の1つなのだそうです。

海外の人の青汁に対する反応は?

海外旅行へ行って、便秘になってしまったという経験をした方もいると思うのですが、それは海外旅行での食事も原因の一つと考えられています。

旅行先での食事は、環境もメニューもいつもと違っていて楽しいのですが、お肉や炭水化物類、それに甘いものなど野菜不足に陥りやすい傾向にあります。

そうなると、便秘になりやすくなってしまうのです。

そのことを考えると、海外の人は、日頃からそのような食生活を送っている人が多いでしょうから、不健康気味の方が多くいる気がしてきますよね。

そのため、海外でも日本の青汁に関心が持たれているのですね。

 

海外では日本の青汁の他にも、グリーンスムージーなども人気があるようです。

しかし、青汁とは違って粉末を溶かすのではなく、食材を揃えて専用の器具を用意して・・・と少し手間がかかるので毎日必ず飲むとなると、少し大変なようにも思えますね。

フランスでも青汁は関心が高くなっているようで、青汁のジューススタンドがあるそうです。この青汁も、日本の青汁が多く使用している大麦若葉を使っていて、果物などを入れ飲みやすく工夫しているそうです。

海外で青汁を入手するには?

お話ししましたように、海外でも人気が高くなってきている青汁は、海外ではどのようにして手に入るのでしょうか。

海外で青汁は、グリーンカクテルやグリーンジュースと呼ばれています。

日本の青汁とは少し主原料が違うようで、主原料が大麦なことが多く、オーガニックな原材料で作られているものが好まれて、ハーブなども使用されているそうです。

海外で青汁は、日本のようにドラックストアで売られていることもあるようですが、多くは輸入食品店や、天然食品を扱う専門店で手に入るようです。

また、ヨーロッパではグリーンマグマという日本の会社が販売している青汁に人気があり、モンドセレクション金賞も受賞したそうです。公式の通信販売で入手することができ、販売する国によって成分が違うそうです。

ヨーロッパでも青汁は自然食品の専門店や、ネットで入手することが多いそうです。

 

私も青汁を飲んでいて、特に妊娠中は毎日飲むように心がけていました。つわりの時期にあまり食べられなかったのですが、青汁にフルーツジュースを混ぜたりして栄養補給していました。

海外でも人気が出るほどの青汁ですので、効果を期待してしまいますね。今はネットでいろんな種類の青汁が簡単に手に入るので、ぜひ試してみてください。