タイミング
健康ブームで有名になった青汁ですが、1日の中でいつ飲むのが効果的なのかあまり知られていないですよね。

効果的な飲むタイミングがあるならば、取り入れてみたいと思いませんか?

そこで今回は青汁を飲むタイミングなどについてお話しいたします。

 

青汁を飲むのにおすすめのタイミング

青汁はお薬のように飲む時間は決まっていないと言われています。飲む時間より継続して飲み続けることが大切だからです。

決まった時間の指定はないけれど、より効果的なタイミングもあるのでご紹介します。

朝起きてから飲んだり、朝ごはんのときに飲むと、栄養補給する効果が高くなっている時間帯なので、便秘解消や栄養補給したい方におすすめのタイミングです。

お昼に飲むと、野菜不足の改善に役立ってくれます。お昼ごはんは野菜不足になりがちな方も多いと思いますので、青汁をプラスするのがおすすめです。

また、青汁を夜に飲むとリラックスして眠ることができると言われています。

快眠は健康に1番良いはずですから、寝つきが悪い方にはおすすめです。

 

なぜそのタイミングがいいのか?

朝起きてからや朝食の時など朝のタイミングで青汁を飲むと、栄養素が吸収しやすい体内時間なので、栄養補給が目的でしたらこのタイミングが良いですね。

お昼ご飯の時にプラスして青汁を飲むと、野菜不足に効果的な理由としましては、お昼ご飯は栄養バランスが悪くなりがちで、野菜を十分取る食事の時間が無いこともあるからです。青汁はコップ1杯飲むだけでよいので、忙しい時でも食事に取り入れやすいのでいいですね。

夜青汁を飲むと安眠に効果が期待できるのは、青汁に含まれている栄養素にメラトニンという成分が入っていて、この成分が睡眠に導きやすくしてくれるからです。

メラトニンはケールに含まれる成分ですので、不眠にお困りで夜に飲む場合は、ケールが入っている青汁が良いですね。しかし、青汁にも緑茶や抹茶が含まれていてカフェインが入っていることがありますので、夜飲むときは注意してください。

 

青汁は、厳密に飲むタイミングが決まっているわけではありません。

成分が多すぎたりして下痢をしやすくなるのであれば、2~3回に分けて飲んだり、体調や目的に合わせてタイミングを選ぶことができます。

継続して飲むことにより、青汁の効果が発揮されるので無理せず長く飲み続けてください。

 

私は、出産前まで時間はバラバラに青汁を飲んでいました。子供が生まれて朝ごはんを食べるようになってからは、朝ご飯や幼稚園のお弁当を作りながら青汁を飲んだり、朝ごはんのときに飲んでいます。食前に青汁を飲むと、朝お腹がすき過ぎてたくさん食べてしまうこともないし、一日快調に過ごすことができている気がします。

タイミングを気にし過ぎるとそれがストレスになってしまいますが、おすすめのタイミングもありますので、参考にして青汁を飲んでみてください。